壊れたカメラでも買い取ってもらえるの?

カメラ壊れたカメラでも取り扱っている業者もいますが、数は多くはありません。実店舗よりもネットショップの方が壊れたカメラを扱っているお店が多いです。ただ、どのお店も正常に動く中古品よりも買取り価格が下がってしまう点は、理解しておく必要があります。細かなキズやカビ、レンズの曇りなどは、専門のクリーニング技術を要すれば比較的解消できますが、シャッターを切ったときに異常な音がするなど、機械の部分での故障は買い取り金額が大幅に下がることも覚えておきましょう。

次の場合は、買取りしてもらえない場合が多いので、注意しましょう。元々の買い取り価格が低いカメラ、バッテリーや充電器がないカメラ、起動ができないカメラ、修理もできないカメラです。また、10年以上前に販売されていたものについては、カメラは1~3年すると新製品が登場するので、そのたびに前のモデルの買い取り価格が下がってしまいます。ただヴィンテージものや限定品が中にはあるので、注意しましょう。

自分では、もう無理かなと思っていても、プロの目から見ると修復可能だったり、価値があったりする場合があるので、廃棄処分する前にあきらめずに、一度お店に問い合わせてみるのがいいでしょう。


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カメラの買取りしてもらいませんか

自宅や実家に眠っているカメラ、壊れてしまい処分していないカメラなど今使っていないカメラが手元にありませんか?物を処分するのでさえ、金銭的な負担が発生する時代です。壊れたカメラなどの家電製品処分に頭を悩ませている人も多いかと思います。大切に使っていたカメラでも、レンズにカビが生えたり、レンズの曇りが取れなかったりする場合は、修理代金がかさんでしまうケースもあります。昔よりも低価格で品質の良いカメラが販売されているため、修理に出すよりも新しいものを購入するほうが安上がりな場合すらあります。

お金そんなときは、ゴミに出してしまう前に、買取りサービスを利用してみませんか?実は、一眼レフやレンズなどは中古でも価値が落ちにくく、日本国内だけでなく海外でも根強い需要があります。そのため、自分はもう使わないけれど、誰かに使ってもらったり、ちょっとしたお小遣いになったりする可能性があります。

買取りとは、不要になったカメラを売って査定金額を受け取ることです。一般的にリサイクルショップや中古カメラ店、カメラ販売店などで行っているサービスのことです。似たような言葉で、下取りというサービスもあります。下取りは、新しく欲しいカメラを購入することを前提に不要になったカメラを売って査定額を受け取ることです。そのため、下取りの査定を受けた店舗で新しいカメラを購入する必要があります。新しいカメラを購入する予定がなく、査定のみをしてほしいときは買取りサービスを利用するということになります。


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