買い取ってもらうときの注意点

中古品やリサイクル商品を扱うときに必要な古物商許可証の有無を最初に確認しましょう。買取り事業を行うためには、各都道府県の公安委員会が認めたこの許可証が必要になります。店舗やホームページに番号や証書があるので、チェックしましょう。

緩衝剤店舗でもホームページでも、持ち込みでない場合は、しっかりとした梱包で発送することが大切です。カメラは精密機器なので、発送の最中で損傷する場合も考えられ、その場合は買い取り価格が下がったり、トラブルになったりする場合があります。緩衝材を多めに入れたり、二重にビニールで包むなど防水対策をしたり、梱包は丁寧に行いましょう。

高額で買取ってほしい気持ちはわかりますが、常識を越えた額の提示をしているお店には注意しましょう。特にホームページ上でのやり取りには気を付ける必要があります。高額な買取り額が記載されたり、問い合わせで高額な買取りをしますと回答されたりした場合は、少し用心しましょう。手数料を高く請求されたり、買取りが成立しても振り込みがされなかったり、トラブルになる可能性があります。思い入れのあるカメラがゴミになってしまうよりは、お小遣いになったり、誰かに使ってもらったりする方がいいという程度で、高額買取りを期待しない方がいいでしょう。


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